おたく天性ブログ
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| 完成品フィギュア(figure)は日本においては主に、キャラクターやロボットなどの立体造形物をさす言葉。本来の意味は「人の形をしたもの」。 近年、知名度の向上と共に「フィギア」表記も見られるが、これは誤りである。 目次 [非表示] 1 造形物としての完成品フィギュア 2 完成品フィギュアという呼称 3 完成品フィギュアとガレージキット 3.1 完成品フィギュアの製作方法(ガレージキット・ワンオフ物・原型) 4 さまざまな完成品フィギュア 5 完成品フィギュアメーカー 6 イベント 7 批判的な視点 8 有名なシリーズ 9 参考文献 10 関連項目 [編集] 造形物としての完成品フィギュア 昨今の日本においては造形物の完成品フィギュアという場合、主に漫画、アニメ、コンピューターゲーム等のキャラクターを立体造形物にしたものを指す事が多い。実際には、動物やロボットなどにも使用する場合がある。特定のポーズで固定されており可動部分がない。しかし言葉の一般化にともない、誤用や転用も多く、必ずしも可動しない事が完成品フィギュア、では無くなってきている。 [編集] 完成品フィギュアという呼称 もともとは英語圏で、人の形を模したものを指す一般的な言葉であり、必ずしも立体をさす言葉でも無かった。また人の形を模したものを、すべて完成品フィギュアと呼ぶかと言えばそうではなく、西欧圏では日本で言うところの完成品フィギュアは、スタチューという呼び方の方が一般的と言える。また彫刻によってつくられた像はスカルプチュアと呼ぶ(彩色の有無、素材の違い、技法の違いなどから別称される)。彫刻・彫塑・立像などの分類から外れたものを指すことが多い。大航海時代の帆船が船首に取り付けていた像(多くは旅の安全を願うお守りで女神や妖精などの美女であることが多い)を完成品フィギュア・ヘッドと呼ぶなど、西欧圏で一般化した言葉である。イスラム圏では人形文化そのものがほとんど発達していない。これは宗教上の理由(偶像崇拝の禁止)による。 日本ではタミヤが主催した1/35ミリタリー完成品フィギュアの改造コンテストでも「人形改造コンテスト」という名称が使われており、漫画やアニメのキャラクター造形の拡大により、完成品フィギュアという言葉が一般化した印象が強いが、ミリタリーモデルやエアモデルの分野ではそれ以前から、付属のパイロットなどは完成品フィギュアと呼称されていた。これは輸入キットやバーリンデン・プロダクツの影響が強い。そのため日本でもアニメキャラの立体化が始まった頃にはアニメ・完成品フィギュアという名称が使われ、完成品フィギュアの1ジャンルとされていた。現在では完成品フィギュアはアニメキャラの立体化、あるいは小さな立体物をさす言葉に混同・誤用されている状況が見られる。 また米国の大手玩具メーカーであるハズブロ社が、男児向けの人形G.I.ジョーを発売する際に、ドール=女児玩具という固定概念を崩すために用いた、アクション完成品フィギュアの略語として使われていた。 [編集] 完成品フィギュアとガレージキット ガレージキットとは、アマチュアもしくはセミ・プロモデラーによってつくられた、大手メーカーでは製作され得ない、マイナーなアイテムのキットを言う。完成品フィギュアはその製作方法により容易にガレージキットへと転化できるため、多くの場合複製品として流通することが多い。もちろん複製をしないワンオフ物も存在する。昨今日本で主流となっている食品付属玩具(食玩)などは大手メーカーの大量生産品であるため、ガレージキットとは呼べない。またガレージキットも製作技術の進歩、素材の改良、大手の参入などがあり、1000個単位の流通も珍しくはなくなっている。 [編集] 完成品フィギュアの製作方法(ガレージキット・ワンオフ物・原型) 技法としては多くの方法が存在する。多くの場合は複数の素材と技法を混合する傾向にある。また技法は素材とも密接に関わる。 ポリエステルパテを使用し、おおまかな形を盛り付けてから、硬化後に細工を施す。 無発泡ポリウレタン(レジン)を使用し、おおまかなブロック状の成形物をつくってから、削り出す。 石粉粘土など乾燥により硬化する粘土を用い、おおまかな形を盛り付けてから、硬化後に細工を施す。 焼成粘土など加熱により硬化する粘土を用い、おおまかな形を盛り付けてから、硬化後に細工を施す。 FRPをガラスクロスに塗り付け、形を整え、硬化後に細工を施す。 ほとんどの場合、完成した完成品フィギュアはそのままでは長期の保存、展示には向かない。ポリエステルパテは硬化剤との化学反応が硬化後も続くため、経時劣化により収縮する。石粉粘土などは強度が不足しているため、わずかな振動で破損する可能性がある。そのため完成した完成品フィギュアを原型とし、シリコーンゴムと無発泡ポリウレタン(レジン)を用いて複製を行ない、複製したものを完成品として仕上げることが多い。 こうしたガレージキット完成品フィギュアは、高価で組み立てに技術と労力を要する事から、購入層がもっぱら一部のマニアに限られていたが、近年では食玩完成品フィギュアの製造ノウハウを応用して、中国工場で製造・塗装された精巧で安価な完成品完成品フィギュアが流通するようになり、模型の範疇にとどまらず、キャラクター商品のひとつとして認知されつつある。 [編集] さまざまな完成品フィギュア メタル完成品フィギュア ホワイトメタル製の完成品フィギュア。TRPGの駒として知られている。ミリタリーモデルのディオラマ用、単体のヴィネット用も多い。欧米では広く普及しており、古い歴史と膨大な種類がある。メタルキャストによる複製が容易なので、ガレージキットの黎明期にはホワイトメタル製キットが一般的であった。 自販機完成品フィギュア 模型屋や駄菓子屋の店頭に設置された自動販売機(通称:ガシャガシャ、ガチャポンなど)で販売される完成品フィギュア。カプセルに封入され単体で販売される。以前は素材も消しゴムと称された単色のゴム製のものが多く(怪獣消しゴム、キン消し)、大きくディフォルメされたものが多かった。現在では彩色済みで硬質の樹脂を用いた、コレクタブルなものになっている。また販売先がコンビニエンスストアに移行しつつあるので、自販機ではなく店頭売りされることも多くなった。 食玩完成品フィギュア 食品付き玩具(食玩)の中でキャラクター完成品フィギュアが付属しているもの。海洋堂の食玩から始まった完成品フィギュアブームにより、動物や家具、食器などのミニチュアや鉄道模型、あるいは戦車や戦闘機などミリタリーモデルのカテゴリーに含まれるものまでも、一括して完成品フィギュアと呼ばれるようになるが、本来はこれらは完成品フィギュアと呼ぶにはふさわしくない。また一部の食玩では背景や複数の登場人物を組み合わせた、ディオラマ風のものも登場しているが、これもディオラマ、もしくはヴィネットと呼ぶべきである。 アクション完成品フィギュア 腕や肩など、関節の一部を限定的に動かせるようにしたもの。日本では関節の自由度が増えると、フルアクション完成品フィギュアと呼称することが多い。 ソフトビニール人形 ポリ塩化ビニルを型抜きして中空成型したパーツを組み立ててある完成品の完成品フィギュア。軟質素材なのでソフトビニール(さらに略してソフビ)と呼ばれる。児童向けの玩具で古くから存在していたが、マルサン商店がゴジラやウルトラQの怪獣を商品化し大ヒットした事から、大々的にキャラクター物のソフトビニール人形が作られるようになる。組み合わせた部分は「間着」と呼ばれそこで可動する為、アクション完成品フィギュア程ではないがそこそこ可動する上に、丈夫で水遊びにも使える為、児童の玩具に適している反面、成型の都合上細いパーツの再現が難しい。だが近年ではバンダイの『ウルトラ怪獣シリーズ』や『ソフビ魂』、ハピネットの『動物大百科』など、金型成型したポリ塩化ビニル素材を併用し、シャープでリアルなソフトビニール人形が多い。 ドール 西欧圏(主にヨーロッパ)における愛玩用もしくは玩具としての人形がドールと呼称されている。日本では主に植毛されている・可動部分を持つ・衣装の着せ替えを行なえる、といった特徴を持つ完成品フィギュアや人形の総称として「ドール」が使用される。スーパードルフィーをはじめとする人形を(狭義の)完成品フィギュアと区別するために使い出された語だが、リカちゃん、ジェニーなどの女児用玩具も含めた着せ替え人形をも含む言葉に変化しつつあり、固定された概念ではない。フルアクション完成品フィギュアとは異なるが、フルアクション完成品フィギュアをドールとして紹介している例もあり、完全に別物とは言い切れない。またガレージキットの完成品フィギュアにも植毛されたものが存在するなど、境界は曖昧である。 [編集] 完成品フィギュアメーカー 完成品フィギュアおよびガレージキットで有名なメーカーである。アマチュアガレージキットメーカーや過去に存在したメーカーまで含めると、とてつもない数が存在する。 アルファベット A-レーベル [1] GDH [2] GSIクレオス [3] あ行 アート・ストーム [4] アイズプロジェクト [5] 青島文化教材社 [6] あすなろ舎 [7] アトリエ彩 [8] アドピーエム [9] アニプレックス [10] アミエ・グラン [11] アルター [12] イー・レヴォリューション [13] イワヤ [14] インスパイア [15] ウェーブ [16] ウエストケンジ [17] エクスプラス [18] エグゾースト [19] エンスカイ [20] エンターブレイン [21] オーガニック [22] オーキッドシード [23] オオツカ企画 [24] オムニクル [25] か行 海洋堂 [26] カフェレオ [27] ギガパルス [28] キャラアニ [29] キューティーズ [30] グッドスマイルカンパニー [31] グリフォンエンタープライズ [32] クルシマ製作所 [33] クレアドル [34] クレイズ [35] 壽屋 [36] コナミ [37] ゴンゾ [38] さ行 ザッカ ピー・エイ・ピー [39] シーエムズコーポレーション [40] 集英社 [41] ジュンプランニング [42] スクウェア・エニックス [43] SUDACCI [44] すばる堂 [45] スプリング [46] セガ [47] セキグチ [48] ソリッドシアター [49] ソル・インターナショナル [50] た行 ダイキ工業 [51] ダイブ [52] タカラトミー [53] タミヤ [54] デジタル・ゲイン [55] デビルヘッズ [56] トイズ・プランニング [57] トイズワークス [58] 童友社 [59] ときめきドットコム [60] トミーテック [61] 虎の穴 [62] ドリームズ [63] な行 ニューライン [64] は行 バイス [65] ハピネットロビン [66] バンダイ [67] バンプレスト [68] びっころ [69] ピットロード [70] ピンクカンパニー [71] フォックス出版 [72] プラッツ [73] プレジデントジャパン [74] プレッサントエンジェルズ [75] ボークス [76] ボーフォード・ジャパン [77] ポピー [78] ま行 マーミット [79] マイスタージャパン [80] マイルストン [81] マックスファクトリー [82] 豆魚雷 [83] ムービック [84] ムサシヤ [85] メガハウス [86] メディコム・トイ [87] や行 やのまん [88] やまと [89] ユージン [90] ユウユ [91] ヨーデル [92] ら行 らしんばん [93] ラナ [94] リーメント [95] レアック・ジャパン [96] 浪漫堂 [97] わ行 ワニブックス [98] [編集] イベント ワンダーフェスティバル(ワンフェス) 1984年からゼネラルプロダクツ(現ガイナックス)の主催により、と呼ばれるガレージキットの展示即売会が開催されている。1992年以降は海洋堂が主催している。年に2回、2月と8月に行なわれることが多い。2006年で20周年を迎えた。 Cultural Convention of Caracters(C3) C3実行委員会によって開催されている。共催はバンプレスト。サンライズ系の版権が許可されやすい。 ワールドホビーフェスティバル(WHF) エスイー株式会社主催で開催されている。神戸や名古屋など東京以外でも開催されるのが特徴。 [編集] 批判的な視点 現在完成品フィギュアと言えば、多くはアニメや漫画のキャラクターの造形物を指し、その多くは女性キャラクターである。そのため一時期は完成品フィギュア=美少女完成品フィギュアという概念の一般化に対し、ミリタリー系モデラーなどから完成品フィギュアという呼称を使いづらい、口にするのが恥ずかしいと批判されていた。 同人誌などの著述には、完成品フィギュア製作=オタクの末期症状というものが多々見られた。 2004年3月に起きた高崎小1女児殺害事件に関連して、日本テレビ「真相報道 バンキシャ!」が、性犯罪と完成品フィギュア趣味を短絡的に結び付ける内容の報道を行った。この件についてボークスより抗議を受けている。 また同年11月に起きた奈良小1女児殺害事件の報道においては、大谷昭宏が朝日放送「ムーブ!」等の出演番組および寄稿している新聞紙面にて、容疑者特定以前から「犯人は完成品フィギュア趣味の持ち主である」と断定する報道を行い、『完成品フィギュア萌え族(仮)』という造語を生み出した。(ただし事実とは異なる。) フジテレビで放映されたドラマ『電車男』でも、主人公のオタクぶりを映像化する手法として、完成品フィギュアへの愛着を用いている。 [編集] 有名なシリーズ ガシャポン S.I.C. リカヴィネ ミクロマン メカ娘 ピンキーストリート フィギュメイト BJPM |
一騎当千(いっきとうせん、いっきとうぜん)は、極めて強い武人を形容する言葉。一人の者(一騎)が大勢(千)に匹敵する(当たる)という意味の四字熟語。類義語に「万夫不当」がある。 みちのくプロレスのプロレスラーである景虎の必殺技。フィッシャーマンの形で持ち上げて縦に回転を加えて落とす。 塩崎雄二の漫画作品のタイトル。本稿で詳説する。 -------------------------------------------------------------------------------- この「一騎当千」は、まだ完結していない作品や番組に関する項目です。ある程度ストーリー・番組内容がまとまってから編集するようにしてください。 一騎当千 ジャンル 格闘漫画 漫画 作者 塩崎雄二 出版社 ワニブックス 掲載誌 月刊ComicGUM 発表期間 2000年 - 連載中 巻数 既刊12冊 テレビアニメ 監督 渡部高志 シリーズ構成 吉岡たかを キャラクターデザイン 長谷川眞也 アニメーション制作 J.C.STAFF 製作 一騎当千パートナーズ 放送局 AT-X UHF 放送期間 AT-X:2003年7月30日 - 10月22日 UHF:2003年10月 - 12月 話数 全13話 テレビアニメ: 一騎当千 Dragon Destiny 監督 大畑晃一 シリーズ構成 吉岡たかを キャラクターデザイン りんしん アニメーション制作 アームス 製作 一騎当千DDパートナーズ 放送局 AT-X UHF ほか 放送期間 AT-X:2007年2月26日 - 5月14日 UHF他:2007年4月 - 6月 話数 全12話 ■テンプレート使用方法 ■ノート ウィキポータル 日本の漫画作品 日本の漫画家 漫画原作者 漫画雑誌 カテゴリ 漫画作品 漫画 - 漫画家 プロジェクト 漫画作品 - 漫画家 『一騎当千』(いっきとうせん)は、塩崎雄二の漫画作品。及び、そのアニメ化作品。 目次 [非表示] 1 概要 2 登場人物 2.1 南陽学院 2.2 許昌学院 2.3 成都学園 2.4 その他 3 TVアニメ版 3.1 一騎当千 3.1.1 スタッフ 3.1.2 主題歌 3.1.3 放送局 3.2 一騎当千 Dragon Destiny 3.2.1 サブタイトル 3.2.2 スタッフ 3.2.3 主題歌 3.2.4 放送局 3.2.5 ラジオ 4 漫画版とアニメ版の相違点 5 刊行書籍 6 テレビゲーム 7 関連項目 8 外部リンク [編集] 概要 漫画雑誌「月刊ComicGUM」(ワニブックス)に2000年より連載中。 『三国志』の英雄達の魂を封じ込められた勾玉を持ち、彼らの宿命を受け継いだ高校生達(作中では「闘士」と呼ばれる)による格闘漫画。 その設定により、主人公である17歳の女子高生「孫策伯符」を初めとして、キャラクターの名前が三国志物語の登場人物から採られていることに特徴がある。 暴力的描写や性的描写がちょっと過激な作品でもある。男女問わず平気で人を傷つけたり、時には殺したりする描写があり、そしてパンチラや裸はおろか、女性の失禁シーンまで出てくる。また女性の登場人物のほとんどが巨乳である。 2003年7月30日から10月22日までAT-Xで、2003年10月2日から12月25日までテレビ神奈川・千葉テレビ・テレビ埼玉・三重テレビ・サンテレビにて、漫画と同名タイトルでアニメ化された。 2007年2月よりAT-Xにて続編アニメ(第二期シリーズとなる)『一騎当千 Dragon Destiny』(以後、『DD』と表記)が放送開始。また、同年4月からは地上波でも放送開始。なお、前作とはスタッフや声優が一部変更されている。 2作品とも、地上波での放送は深夜帯放送のUHFアニメの範疇に入る。また、過激なシーンが多い為、AT-Xでは視聴年齢制限を掛けており、地上波放送分は一部画像が修正されている。 -------------------------------------------------------------------------------- 注意 : 以降に、作品の結末など核心部分が記述されています。 -------------------------------------------------------------------------------- [編集] 登場人物 誕生日・血液型・身長・スリーサイズ・趣味はアニメ並びにゲームの設定である。 GUM本誌2007年2月号において第1回の人気投票を行い、2007年6月号誌上で結果の発表がされた。 [編集] 南陽学院 この物語の主人公の孫策のいる学校であり、呉にあたる。千葉県木更津市付近にある。周瑜・左慈・楽就・甘寧・袁術は男性で、彼ら以外は女性。 孫策伯符(声:浅野真澄) 南陽の新リーダー。高校2年生。3月17日生まれ。O型。身長162cm。B:93・W:56・H:88。趣味はケンカと寝る事(生け花と茶道)。現在Dランクだが、ポテンシャルは高い。やや羞恥心に欠けている天然系。夏侯惇曰く「馬鹿」。なお、原作者の塩崎曰く、主人公にした理由は「誰もやっていないから」との事。足のサイズは23.5。人気投票では2位。 呂蒙子明(声:甲斐田裕子) 南陽四天王の一角でAランク。3年生。9月3日生まれ。A型。身長160cm。B:85・W:58・H:86。サブミッションを得意とする。左眼は常に眼帯で隠されている。普段は強気な姿勢だが、実際は純情である。左慈の事が好きだが、あまり素直になれない。失明の理由は中学生の時、劉備の龍が暴走した際に阻止しようとするも、龍の力が自分に宿ってしまった為(ただし第一期のアニメ版では、この設定は無い)。眼帯には、それを抑制する護符が縫いこまれている。その為に華佗の病院へ通っている。呂布から左慈と玉璽を託される。人気投票では3位。浅野曰く「ツンデレ」との事(webラジオより)。 周瑜公瑾(声:日野聡) 伯符の幼馴染(いとこ関係)で、彼女にほのかな思いを寄せる。2月23日生まれ。A型。身長165cm。趣味は音楽鑑賞と読書。徐々に才能を開花させつつある。(漫画版では)現在は許昌の捕虜となっており、曹操から説得されたり、賈詡の部下達に色仕掛けで責められたりしている。甘寧の除名で、新四天王となった。Cランク。人気投票では8位と男性キャラでは唯一10位以内にランクインした。 左慈元放(声:森久保祥太郎 / 『DD』では遊佐浩二) 南陽四天王の一角。1月17日生まれ。O型。身長177cm。女性には目がない(伯符の母親の呉栄にも、お世辞を言う程なので守備範囲は広いと思われる)。本名は王允子師。常に煙草を吸っている。漫画版では王允自身の寿命が尽きかけている為に決死の覚悟で孫策に勝負を挑み、彼女の龍退治をした後に自決する。尚、彼が王允である事を知っていたのは董卓や華佗などがいる。呂布とは旧知の仲。アニメ版は第一期でも『DD』でも生きている。 楽就(声:飯島肇) 南陽四天王の一角。Bランク。8月14日生まれ。B型。身長190cm。外見は厳ついが、内面は良い人。物語初期は弱く、いつもやられ役だったが、最近は少しずつ強くなってきている。因みに甘党である。 甘寧興覇(声:上田陽司) 元南陽四天王。12月7日生まれ。O型。身長175cm。夏候淵により、余命が10日程にされた後に孫策を襲撃するも失敗。現在は山の洞窟で死の恐怖に怯えながら過ごしている。アニメ版では、左慈に唆されて袁術を殺害して発狂したという設定になっている。 陸遜伯言(声:高橋美佳子) 南陽中等部3年生の闘士(軍師)。典韋(許昌中等部)・馬謖幼常(成都中等部)・諸葛瑾に続く、中学生闘士(この四名は女性)。語尾に「〜ぞね」と特徴的な喋り方をする。呂蒙を「蒙ねーさま」と慕っている。孫策の事は「策殿」と呼んでいる。 魯粛子敬 南陽と成都の橋渡し役。先の戦いにより、体中に包帯を巻いている。 諸葛瑾 南陽付属の中学(正式名称は不明)の学生。太史慈を氣で回復させ、陸遜にも頼られる等の能力の持ち主。孔明の実の姉(史実では兄)かどうかは不明。 袁術(声:無し) 南陽の元リーダー。左慈に闇討ちにされて病院送りになった挙句、玉璽を捜しにきた夏候淵にボコボコにされてしまう。その後、除名処分となり南陽から追放された。アニメ版では、甘寧に殺されている。 [編集] 許昌学院 夏侯惇の工具箱に「土木科」があるので、建築関係にも力を入れている様子。神奈川県横須賀市付近にある。他の高校と比べると男性の比率が多く、夏侯淵・賈ク・司馬懿・典韋・許チョ・曹仁が女性(楽進は不明)。許昌は曹操が本拠とした許都の現在の呼称であり、魏にあたる。 曹操孟徳(声:遠藤真(現赤城進)) 許昌のリーダー。3年生。Bランク。6月1日生まれ。AB型。身長170cm。抜けた所があるが、過去に龍の力で弟子や親族を殺してしまった事や龍に呑まれる事に苦しんでいる。また、親友の夏侯惇と郭嘉を大切にしており、二人が傷つけられると烈火の如く怒り狂う。一時は龍の力に振り回されていたが、許褚が身体を張って暴走を食い止めた事で制御する事に成功する。『DD』では物語最後の敵として孫策と劉備の前に立ちはだかり、彼女たちに敗れ去って行方不明(死んだ可能性もある)になった。作中では、海岸でボーっとしている描写が多く、彼のお気に入りの場所である様子。 夏侯惇元譲(声:上田陽司 / 『DD』では阪口周平) 曹操の親友。6月30日生まれ。B型。身長173cm。漫画版1巻で楽就は彼の実力をAランクと言っているが、2巻で登場した夏侯惇本人は基本的にDランクと言っていた。漫画版8巻の時点でCランクらしい。戦い方にうるさい熱血漢。南陽学院とは敵対しているが、伯符とは友好的である。胡車児によって左目を潰されてからは、以前より性格がシビアになっている。 郭嘉奉孝(声:藤本隆行) 許昌の策士で曹操の親友。9月1日生まれ。AB型。ガンを患っていたが治る。馬謖によって生死の境をさ迷っている。なお夏候惇は「甘寧の仕業」と勘違いしていた。第一期アニメ版では王双の相方だったが、『DD』では全てを賈詡に託して死亡する。 王双(声:森久保祥太郎) Dランク闘士。5月25日生まれ。B型。漫画版では周瑜を倒そうとして逆に返り討ちに会っただけの雑魚キャラだが、第一期アニメ版では郭嘉の相方というポジションにいた。しかし第一期アニメ版で全く活躍しなかったせいか、『DD』には未登場。 張遼文遠 (声:水島大宙) 郭嘉の後任だが、司馬懿一派の一人である。初登場時は賈詡の服を剥くというセクハラ行為をやった(漫画版・アニメ両方)。 夏侯淵妙才(声:喜多村英梨) 暗殺拳の使い手で孟徳の為に闘う闘士。2年生。Aランク。B:90・W:59・H:89。暗器を利用した戦闘が得意。暗殺拳を使う故か無口で無表情だが、孟徳に対しては一途。彼とはジャングルで出会った。張飛や呂布など倒した闘士の数は作中で1番多い。漫画版では趙雲との戦いの時に、背中から部下に刺されて瀕死の重傷を負う。 賈詡文和(声:寺田はるひ / 『DD』では河原木志穂) 元は董卓の懐刀。彼の死後は許昌へ下った。1月6日生まれ。AB型。ノートパソコンを常に所持しており、知識も豊富。実際は一騎当千では初の眼鏡っ娘(眼鏡キャラと言う事になれば、呉栄が最初だが)。所属する勢力内の男と次から次へと肉体関係を持っている。 司馬懿仲達(声:斎賀みつき) 影の支配者。その知略は賈詡でも読み取れない(とは言え、それなりに勘ぐっている)。漫画版では両足を無くしている(原因は不明)が、アニメでは実は両足があった。聖母のように穏やかな女性に見えるが、本質は極めて冷酷非情。典韋の自分への好意も、彼女にとっては手駒として利用する為の手段に過ぎない。龍に怯える曹操を一時は操っていたが、曹操が龍の力を押さえ込んだ以降は完全に立場が逆転してしまっている。ちなみに部活は軽音部に所属しているらしく、エレキギターが得意。 典韋(声:高橋美佳子) 中学生闘士では唯一の特Aランク(既に数人殺害している)。司馬懿を慕っている。主な武器は弓とエレキギターに仕込んだ剣で、常にゴスロリの格好をしている。過去に父親を殺害した事が原因で苛めに遭っている(背景としては、父親が彼女に手を掛けた事にある)。人気投票では9位。一騎当千では初のゴスロリキャラ。玉璽を求めて呂蒙に襲い掛かるが、黄忠(アニメ版では趙雲)の妨害で失敗し、更に百辟刀を振るって黄忠(同じく趙雲)に戦いを挑むが、今度は龍の力が覚醒した呂蒙に叩きのめされてしまう。漫画版では右腕を失うが、アニメでは無事だった。 許褚仲康(声:武田華) 曹操の事を「孟くん」と呼んでおり、彼の身を守る事を目的としている。龍の力が暴走した曹操を身体を張って止め、彼が正気に戻るきっかけを作った(『DD』ではお互い初対面状態だが)。口数は少ない。なおモデルはバレーボール選手の木村沙織。手芸も得意(関羽の制服を繕ったり、曹操のハンカチに龍の刺繍を縫い込んだりする程)。スポーツ万能で、様々な運動部からスカウトを受けたり助っ人を頼まれたりしている。手芸部からは「仲ちゃん」と言われている。 徐晃公明(声:遊佐浩二) 3年生。Aランク。張郃と楽進と共に、許昌三柱神と呼ばれている闘士の1人。3人の中では良心的な部類に入る。黄忠と同様に3人とも僧侶の格好をしている。 楽進文謙(声:河原木志穂) 許昌三柱神の1人。『法力伝心来』と言う能力を持っている(作中では関羽の心と所在不明の百辟刀『雀』を探る為に周瑜に使っている)。ただ本人にとってショッキングな出来事を見ると体調が悪くなる事もある。 張郃儁乂(声:中村浩太郎) 許昌三柱神の1人。彼のみ司馬懿に従っている。言動から察すると粗暴さが目立つ。 曹仁子孝 許昌の闘士。自称Aランクだが、実際はBランクである。本編では言及されていないが、曹操の従妹と思われる。張遼から青龍刀を借りて成都を攻撃するが、黄忠に阻まれて失敗。なけなしの勇気を奮って黄忠に色仕掛けを仕掛けるも、履いていたのがスポーツ下着(デカパン)で、しかも胸がペったんこだったので、通用せず一蹴されてしまっている。 李通 読み切り版にのみ登場するCランク闘士。最初はCランクのままで馬超を襲うが失敗し、郭嘉に呂布の勾玉(読み切り版には呂布の勾玉を受け継いだ闘士は存在しない設定だった)を貰ってパワーアップする。その力で韓逐と程銀を倒すが、覚醒した馬超には歯が立たず敗北した。 [編集] 成都学園 作中から察するに女子校の模様。埼玉県秩父市にある。黄忠以外は女性。成都は蜀の都であり、蜀にあたる。そのため、孔明と黄忠は本項目で述べる。漫画版ではコンクリート建築だが、アニメ版の『DD』では木造となっている。 関羽雲長(声:岡寛恵 / 『DD』では生天目仁美) 成都学園最強の闘士。特Aランク。3年生。11月8日生まれ。A型。身長172cm。B:94・W:60・H:91。なお、塩崎は彼女をガングロでミニスカと設定してしまった事で色々と不安がっていた。現在は許昌学院にいる(漫画版)。人気投票では伯符を抑えて1位。愛称は「関さん」。ちなみにアニメ版第2期シリーズの『DD』では、本来の主人公であるはずの孫策よりも、この関羽の方が主人公みたいな感じで目立っていた。実は劉備に対して同性愛的な感情を持っている。 劉備玄徳(声:真堂圭) 成都学園のリーダー。2年生。B:96・W:61・H:92.読書が好きで普段は大人しいが、龍が覚醒すると凶暴になる(10人の上位ランクの闘士を病院送りにしたほど)。運動神経は関羽は「カナヅチ」と言っており、走ってこける事がある為に低い。見た目に反して、非常に頑固。人気投票は6位。 張飛益徳(声:茅原実里) 1年生。関西弁を喋り、お菓子が大好きな闘士で、いつもスナック菓子の袋を抱えている。B:86・W:59・H:87。Cランクだが潜在能力は高い(現に許昌の刺客を1人で倒し、敗北はしたものの夏侯淵に重傷を負わせている)。普段は玄徳のお守り役も兼任している。塩崎曰く「関西弁の似合うキャラ」との事。玄徳からは「張さん」と呼ばれている。夏侯淵との戦闘で重傷を負うも復活する。人気投票は10位。『DD』では、黄忠と親しい描写が多かった。 趙雲子竜(声:浅川悠) 特Aランク。2年生。B:89・W:59・H:87。実力は関羽をも凌ぐ。物静かでクールな性格。妖刀村正「斬龍」を駆使して戦う。塩崎曰く「登場させるには、放浪しているから難しい」とコメントしている程、登場に悩まされた闘士である。彼女だけがブレザーの制服を着ている理由は「別の所から玄徳を守っているから」との事(ちなみに通常版11巻の書き下ろしイラストでは、セーラー服を着用している)。玄徳からは「子ーさん」と呼ばれている(『DD』では趙雲さん)。人気投票では4位。本作の登場人物の中では、パンチラのシーンが少ない珍しいキャラクター。声優担当の浅川は、ラジオにて演じるのに苦労していた事を語っている。 諸葛亮孔明(声:門脇舞以) 山奥に住んでいる少女。小さいながらも、その才知は計り知れない。眠り癖がある。その策謀には、左慈も舌を巻く。人気投票では7位。『DD』のラストから、釣りは得意である様子。 黄忠漢升(声:三宅健太) 桃源院最強の闘士。ごつい体格には合わないほど純情である(女性モノの下着で真っ赤になり、4コマ漫画では自分の煩悩は「女体」と答えている)。常に僧侶の姿でいる。漫画版では典韋と闘って窮地に陥った呂蒙を助けたが、アニメ版では趙雲に変更されている。 龐統士元 蒋幹子翼として許昌に潜り込んだ。黄忠を「黄ちゃん」と呼んでいる。捕虜となった周瑜の事をからかう。 ※ちなみに南陽、許昌、成都の3校は、中等部がある一貫校の模様。 [編集] その他 呉栄(声:井上喜久子) 伯符の母。彼女に格闘技を叩き込んだ張本人で怒らせると非常に恐ろしく厳しい人物だが、娘の事は大切に思っている。11月1日生まれ。O型。身長163cm。B:95・W:59・H:92。趣味は若い子の観察と飲酒。大のイケメン好きである(第1期アニメ版では夏侯惇の応援に駆けつけた事がある)。「年増」呼ばわりされる事を非常に嫌い、言った者は容赦なく叩きのめしている。因みに漫画版では「オバサン」で、玉璽を探しに来た許昌の闘士達を布団叩きでボコボコにしている(火付けになったのは「ババァ」だが)。旦那の孫堅文台は故人で、娘の事で心配になると彼の写真に語りかける事がある。 干吉(声:小林由美子) 呉郡高校のリーダー。色黒で野性的な少女。一人称は「僕」。7月7日生まれ。O型。身長155cm。B:80・W:55・H:83。戦いの天才と言われている。普段は錘の入ったリストバンドを着けている。孫策との対戦後は喋れない状態になっていたが少しずつ回復している。第一期アニメ版では初登場の頃から何故か孫策に親しそうに話しかけてきた。『DD』では、孫策の龍を何とか対処し死亡。 太史慈子義(声:三宅健太) 揚州学園の闘士。サングラスが特徴の色黒の大男。3月3日生まれ。B型。身長182cm。孫策との対戦後に仲間の不意打ちにより生死の境をさ迷うが、諸葛瑾の氣により復活する。 董卓仲穎(声:浪川大輔) 洛陽高校のリーダー。Aランク。1月31日生まれ。B型。身長165cm。漫画版では呂布との戦闘後は百僻刀を携えて自決の道を選んだが、アニメでは先が長く無いのを悟った呂布によって道連れに殺された。ナイフで自分の喉を傷つけるなど、かなりの自傷癖を持つ(それ故に体中に絆創膏を貼っているか、包帯が巻かれている)。元々は張昭の弟子であった。因みに漫画版では孫策との面識は全く無い。また、漫画版では張昭・呂蒙・呂布と3人連続で戦ったが誰も彼に勝てなかった事から、戦闘能力に関しては非常に高い。 呂布奉先(声:渡辺明乃) 洛陽高校の闘士。ツインテールのコギャル。Aランク。10月28日生まれ。AB型。身長166cm。B:91・W:58・H:90。実は難病(アニメでは難病としか言わなかったが、漫画版にて筋萎縮性側索硬化症と説明がある)を患っており、漫画版では夏侯淵との戦闘後は病気が悪化して死亡してしまった(アニメ版では董卓を道連れに自決)。しかし素肌にブレザーの変態的な服装と前述の難病を除けば、戦闘能力に関しては相当に高い実力の持ち主である(作中では、夏侯淵と董卓との戦い以外は勝っている)。左慈とは旧知の仲。第一期アニメ版では終盤で孫策と激突したが、漫画版では両者は全く面識が無い。おまけの4コマ漫画等では大っぴらなキャラになっている。人気投票は5位と死んでからも人気が高い。 陳宮公台(声:岡寛恵) 洛陽高校の闘士。呂布を慕っている少女。Cランク。12月24日生まれ。AB型。素質はあるようで、曹操には「いずれや必ずAランクに昇る器」と言われた。呂布の為に玉璽を奪いに洛陽へ潜入するが、賈詡に見破られ、李確によって瀕死の重傷を負い、病院のベッドで生死の境を彷徨っていた。その後、許昌へ乗り込んだ呂布を助けに行った際に曹操に許昌へ下るよう誘われるが断り、呂布と共に自決の道を選んだ。アニメではそのまま病院のベッドで息絶えた。 李確(声:遠藤真) 洛陽高校の闘士。カクの部下的存在。陳宮を「呂布のバター犬(アニメでは飼い猫)」呼ばわりして暴行するが、呂布に倒されてしまう。 袁紹 (声:無し) 予州学院のリーダー。漫画版では予州学院の崩壊後も姿を見せないが、『DD』では許昌三柱神やカクの前で、それらしき男が降伏しているシーンがある。 顔良 (声:斉藤次郎) 予州学院の闘士。Aランク。8月28日生まれ。B型。身長180cm。右目に大きな傷のある隻眼の男。「勝つ為なら卑怯な事も平気でやる」という信念を持っていて、漫画版では大闘士大会の予選の際に周瑜に反則攻撃をしようとして関羽に止められている。しかし漫画版と第一期アニメ版では呂蒙に倒され、『DD』では許昌三柱神に倒されている。 胡車児 (声:?) 予州学院の闘士。暗器使いで、左目の下に十字の模様を入れている女。曹操を守ろうとした夏侯惇の左目を投げナイフ(アニメ版では含み針)で潰すが、それを見て暴走した曹操に倒される。 張昭(アニメ未登場) 孫家に仕えている闘士。風貌は巫女姿の小柄な幼女だが、実年齢は90歳で「気の制御」で若々しい姿を保っている。元弟子の董卓から百壁刀を守ろうとして、命を落とした。 馬超孟起 涼州高校のリーダー。特Aランク。最強の闘士と言われ、一時は玉璽を所持していたが、許昌学院の李通との戦いで相手ごと海に放り投げてしまう。ボーッとした天然娘だが、体内の龍が目覚めると非常に凶暴かつ残忍な本性が現れる為、普段は程銀によって勾玉の力が封印されている。なお元に戻ると覚醒時の記憶は全く無くなっている。孫策とキャラ設定が似てるせいか、読み切り版にのみ登場する。 韓遂(アニメ未登場) 涼州高校の闘士。実力は程銀とほぼ同格の男だが、程銀とは違って馬超の抱える秘密は全く知らなかった。本編には董卓の主催する大闘士大会で、ちょっと顔を見せただけだった。 程銀 涼州高校の闘士。馬超の側近を務める色黒の女。最大の任務は馬超を封じた封印を守る事である。関羽とキャラ設定が似てるせいか、読み切り版にのみ登場する。 劉繇 (声:蓮池龍三) 揚州学園のリーダー。董卓の命令で孫策抹殺を太子慈に下すが、失敗に終わる。後に命令を拒んだ太子慈を襲撃してナイフで刺すが、相打ちで倒れる。 樊能(声:藤本隆行) 揚州学園の闘士。孫策抹殺を拒んだ太子慈を襲うが、返り討ちに会う。 [編集] TVアニメ版 [編集] 一騎当千 全13話 [編集] スタッフ 監督:渡部高志 シリーズ構成:吉岡たかを キャラクターデザイン:長谷川眞也 総作画監督:和田崇 音楽:元倉宏・Project IKKI プロデュース:GENCO アニメーション制作:J.C.STAFF 製作:一騎当千パートナーズ [編集] 主題歌 オープニング:「Drivin' Through The Night」 作詞・作曲:motsu / 編曲:Puertronic / 歌:move エンディング:「Let me be with you」 作詞・作曲: F.Thomander / 編曲:Cobra Endo・Kurt Howell / 歌:shela [編集] 放送局 放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送区分 全国 AT-X(制作局) 2003年7月30日〜10月22日 金曜 11時30分〜12時00分 CS放送 神奈川県 TVK 2003年10月2日〜12月25日 木曜 24時15分〜24時45分 UHF系 三重県 三重テレビ 2003年10月3日〜12月26日 金曜 25時40分〜26時10分 千葉県 ちばテレビ 2003年10月5日〜12月28日 日曜 24時30分〜25時00分 埼玉県 テレビ埼玉 日曜 25時20分〜25時50分 兵庫県 サンテレビ 2003年10月6日〜12月29日 月曜 25時10分〜25時40分 [編集] 一騎当千 Dragon Destiny ※このアニメ版第二期シリーズは、本来の主人公であるはずの孫策伯符があまり主人公扱いされておらず、どちらかといえば、関羽雲長及び劉備玄徳の方が主人公扱いされていた。 [編集] サブタイトル 龍魂胎動 魔王覚醒 流血落涙 弐龍邂逅 闘士無惨 伏龍逢著 関羽投降 小覇王散華 友義滅裂 公瑾流轉 闘士乱戦 赤壁炎上 [編集] スタッフ 監督:大畑晃一 企画:岩崎篤史、岡崎亨、森尻和明 企画協力:鈴木誠二(エスウッド) シリーズ構成:吉岡たかを キャラクターデザイン・総作画監督:りんしん キーアニメーター:阿部望 音楽:高梨康治 音響監督:清水勝則 音響制作:ザック・プロモーション 音響制作担当:八木沼智彦 音響効果:西村睦弘(フィズサウンド) 録音調整:成清量 録音助手:武藤雅人 録音スタジオ:整音スタジオ プロデュース:GENCO アニメーション制作:アームス 製作:一騎当千DDパートナーズ(メディアファクトリー、ワニブックス、AT-X、コミックとらのあな、ジグノシステムジャパン、ジェンコ) [編集] 主題歌 オープニング『HEART&SOUL』(1話〜12話) 歌:雁行真依、作詞:稲葉エミ、作曲・編曲:ヒロイズム&坪広志 エンディング『硝子の花』(1話〜11話) 歌:衣織(IORI)、作詞:稲葉エミ、作曲・編曲:前澤寛之 最終話エンディング『Get up!』(12話) 歌:孫策(浅野真澄)、作詞:有森聡美、作曲・編曲:上野浩司 挿入歌『娘へ』(11話) 歌:呉栄(井上喜久子)、作詞:有森聡美、作曲・編曲:BULGE [編集] 放送局 2007年2月よりAT-X、4月より独立UHF系で放送された。全12話。 なお、前作ではAT-Xはヒロインの肌の露出などを抑えずに描ききった完全版、地上波各局はその修正版が放送されていたが、本作では全ての放送局が、一部のシーンが抑えられた修正版となっている(しかしパンチラ程度の露出はそのまま、またAT-X以外の局ではエンディングに一部修正が加えられている。修正箇所はキャラクター達が雨に濡れているため、乳首が浮き出るところを普通にしている。)。 放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送区分 全国 AT-X(制作局) 2007年2月26日〜5月14日 月曜 10時30分〜11時00分 (リピートあり) CS放送 千葉県 チバテレビ(地上波幹事局) 2007年4月1日〜6月17日 日曜 24時30分〜25時00分 UHF系 京都府 KBS京都 日曜 25時15分〜25時45分 神奈川県 tvk 日曜 25時30分〜26時00分 東京都 TOKYO MX 2007年4月3日〜6月19日 火曜 25時30分〜26時00分 兵庫県 サンテレビ 2007年4月4日〜6月20日 水曜 26時10分〜26時40分 愛知県 テレビ愛知 2007年4月5日〜6月21日 木曜 25時58分〜26時28分 TXN系 埼玉県 テレ玉 2007年4月6日〜6月22日 金曜 25時30分〜26時00分 UHF系 ※ 三重県の三重テレビでは前作のみ、東京都のTOKYO MX、愛知県のテレビ愛知、京都府のKBS京都では本作のみがネットされた形になっている。 AT-X 月曜10:30~11:00、21:30~22:00 木曜16:30~17:00、26:30~27:00枠 前番組 一騎当千 Dragon Destiny 次番組 フルメタル・パニック! アイドルマスター XENOGLOSSIA チバテレビ 日曜24:30~25:00枠 恋する天使アンジェリーク 〜かがやきの明日〜 一騎当千 Dragon Destiny ゼロの使い魔 〜双月の騎士〜 [編集] ラジオ 一騎当千 DDR〜ドラゴンデスティニーラジオ〜 メディアファクトリーにて2006年11月より配信開始。パーソナリティは浅野真澄と生天目仁美。 #1(2006年11月25日)、#2(2006年12月25日)は不定期更新。#3(2007年1月19日)〜#8(2007年3月30日)は隔週更新。#9(2007年4月6日)〜#24(2007年7月20日)はアニメ放送開始に合わせて毎週更新。#25(2007年8月24日)からは第4金曜深夜更新。 ゲスト #2,21 真堂圭 (劉備玄徳 役) #5 甲斐田裕子 (呂蒙子明 役) #9 河原木志穂 (賈詡文和 役) #11 雁行真依 (OP歌手) #14 門脇舞以 (諸葛亮孔明 役) #16 井上喜久子 (呉栄 役) #20 浅川悠 (趙雲子竜 役) [編集] 漫画版とアニメ版の相違点 漫画版 漫画版のみの闘士が数多くいる。 アニメ版に比べるとメインの敵や物語のテーマが見えにくい。 アニメ版 袁術(後に漫画版でも顔を見せた)と袁紹(漫画版では予州学院崩壊後も未だに登場せず)が漫画版に先駆けて、姿を見せている。 漫画版に比べるとメインの敵(第一期では董卓、DDでは曹操)が分かりやすい。 漫画版では端折られたシーン(予州学院崩壊の瞬間など)が描かれている。 [編集] 刊行書籍 一騎当千 (1) ISBN 4-8470-3329-9 一騎当千 (2) ISBN 4-8470-3396-5 一騎当千 (3) ISBN 4-8470-3414-7 一騎当千 (4) ISBN 4-8470-3429-5 一騎当千 (5) ISBN 4-8470-3388-4 一騎当千 (6) ISBN 4-8470-3452-X 一騎当千 (7) ISBN 4-8470-3465-1 一騎当千 (8) ISBN 4-8470-3482-1 一騎当千 (9) ISBN 4-8470-3502-X 一騎当千 (10) ISBN 4-8470-3530-5 一騎当千 (11) ISBN 4-8470-3548-8 一騎当千 (12) ISBN 4-8470-3586-0 [編集] テレビゲーム プレイステーション2用ソフト『一騎当千 Shining Dragon』(いっきとうせんシャイニングドラゴン)が、マーベラスインタラクティブより2007年7月26日に発売された。ジャンルは「爆乳ハイパーバトル」。 この節は、書きかけです。加筆、訂正して下さる協力者を求めています。 [編集] 関連項目 バトルクラブ 闘士 三国志 三国志登場人物一覧 [編集] 外部リンク TVアニメ『一騎当千』公式サイト TVアニメ『一騎当千 Dragon Destiny』公式サイト インターネットラジオ『一騎当千DDR〜ドラゴンディスティニーラジオ〜』公式サイト 『一騎当千 Shining Dragon』公式サイト |
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